[就活]就活の心得 新卒の面接ポイント

「面接に練習も本番もナイ!」《面接官目線の面接ポイント緊張対策(0)》

「学校とかの面接対策だと全然平気なんですけど、
面接本番になると
緊張しちゃってしゃべれないんです。」

この言葉は、私が以前に就職支援をしていた際多くの学生から聞かれた言葉でした。

「面接対策だと平気」
「本番だと緊張する」

本番になると緊張してしまって、話すはずのことを忘れてしまったり、自分が何を話していたのか分からなくなってしまったり、話を盛り上げられずに終わったりする。
結果、自分をアピールしきれない。

うーーーーーーーーーーーん。

この悩み、あなたにとって切実だとは思うんですが、実は、根本の認識からちがっています。
ズバリ結論から言うと

===============
面接に、練習も本番もナイ!
===============
です。

練習でも本番だと思って《全力で》面接に臨む

あなたが学校での面接対策を「練習」だとしていて、企業の面接官を相手に話す時を「本番」だとしている限り、この問題は解決しません。
面接対策をするならば、《全身全霊》の《全力で》本番を想定する。

これに尽きるのです。

「ここは知らない企業。」
「この人は企業の面接官。」

今日初めて会った人であり、知らない人。
自分をジャッジする人。

自分のすべての言動・一挙手一投足はみられている。
そう心得て対策をするのです。

だって、サッカー選手が練習をする時、「練習」のつもりでやるでしょうか?
しないですよね。すべての瞬間、「本番」としてやっていますよね。

そういうことなんです。
それと同じなのです。

まずは、面接対策に全力で臨む。
これに尽きます。

伝わるでしょうか。

「ここ(面接対策の場)は知らない企業。」

「この人(面接官役)は企業の面接官。」です。

こんな場面をイメージして、目の前の面接官に向かうんです。
既に面接を体験したことがあるなら、 その緊張感を思い出します。

そして、その緊張感の中で自分がどこまで相手に「伝える」ことができるか、それを確認します。
それが面接対策なのです。

「そんなこと言ったら面接対策だって気を抜けないじゃん!」
そうです!じゃないと意味がありません。^-^

間違えたら言い直してOK

みんな、《本番だ》という意識が低い状態で面接対策に臨んでしまっていることが一番の誤りなのです。
あえて救済を言うならば。本番として臨んで「言い間違えた」「伝え間違えた」時は、本番として言い直します。

「え、言い直していいの?」       はい。^-^      

「言い直してはいけない」と思っている方がなぜか多いのですが、面接の場では、言い直してOKです。
面接官の方も、慣れない場で皆さんが緊張することは百も承知。なので、安心して思い切りぶつかっていきましょう。

ポイントまとめ

◆面接に「本番」も「練習」もない。
◆面接対策に《全力》で臨む。
◆面接対策では、緊張感の中で自分がどこまで伝えられるかを確認する。
◆言い直すことはOKである。

>次の記事は緊張感はあっていい!《面接官目線の面接ポイント緊張対策(1)》です。

 

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