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面接時にやってはダメなこと《面接官目線の面接ポイント:緊張対策(3)》

緊張も、言い間違えも噛むのも間があるのも、あってOK!
では、逆にやってはダメなこととはどんなことでしょうか?

明らかに準備不足

企業のことを調べていない「なぜ応募したのか」志望動機を言えない
これはダメです。

同様に、自己PRや学生時代の頑張ったことなど、基礎的な事柄を準備していないと「やる気あんの?」「受かる気あんの?」と疑問を持たれます。

これは、相手の立場になればきっとわかることですね。^^
ガッカリさせちゃうわけです。
緊張対策(2)でも書いたように、面接官も必死です。

目が合わない

人は、その人の目を見て話している内容の真偽を確かめているものです。

これは面接の場でも同じ。 
「~~と思って御社を志望しました」と前向きなことを言っても、目が合っていなければまったく信ぴょう性はありません。

「目を合わせなきゃ!」と力む必要はありませんが、自然に目を合わせましょう。 
面接官の視線に圧倒されそうな場合は、そのパワーを「かわす」ようなイメージを。

もしくは、のちに述べる緊張対策をしておいてください。
コミュニケーションや人間関係にニガテ意識のある方は特に要注意・要訓練です。

どうしても難しい場合は、面接官の眉間やのどぼとけのあたりを見るようにします。

質問しない

質問をしないということは 相手(会社)に興味がないと捉えられてしまいます。
問は、少なくとも3つは用意しましょう。「3つも思いつかない」と思った場合。

あなたはその会社について充分に語れるということでしょうか?
webサイトや説明会だけで、その企業を理解しきることなんてできるはずがないのです。

もしこの会社に入社したら、毎日どんな生活になるんだろう?

何をして午前を過ごして、午後はどんな風にして、夕方以降はどんなことをするんだろう。
リアルに想像できるくらい、理解ができると良いですね。

この視点を持って説明を聞ければ、質問はいくらでも出てくるはずです。

また、私の場合、面接官自身について訊くことも多かったです。
「~~さんはなぜ入社したのですか?」「どんなことが楽しいですか?」など。
その人に興味を持つと、自然に質問が湧いてくると思います。

面接は貴重な、企業理解の場です。
必ず質問をしましょう。

もし、本当に何もない場合は「ありがとうございます。ここまでのお話で充分に理解できましたので、現時点でお尋ねしたいことはございません。」と、背景を含めて伝えます。
「ありません。」とだけ言うとあなたの真意が伝わらなくなってしまいます。

いかがでしょうか。面接でやってはダメなことというのは大きく言えばこんなところです。
マナー云々と言う方もいますが、時間を守るなど、学生の皆さんも充分にご存知のことがしっかりできればOKです。

マナーの勉強が好きな方や、「この機会にマスターしよう!」という方はどうぞ、存分に学んでください!

ポイント

 
◆最低限の準備をしっかりすること。
◆目は、あなたの話す内容の信ぴょう性を語る。
◆興味をもつ、リアルに想像することができれば質問は湧いてくる。  

次につづく

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