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緊張感はあっていい!《面接官目線の面接ポイント緊張対策(1)》

タイトルを見て、「えっ?」と思った方は多いのではないでしょうか。
面接対策をしていると、9割以上の方が相談に上げてくるこの「緊張」対策

多く聞く悩みは、こんなところでしょうか。

◆緊張して、いつものように話せない。
◆緊張して、準備したことと違うことをふいに話してしまう。
◆緊張して、思ったことや本音と違うことを言ってしまう。
◆緊張して、話しているうちに結論が分からなくなる。
◆緊張して、話し始めると歯止めが効かず長くなってしまう。
◆緊張して、臨機応変な対応ができない。
◆一度トチるとパニックになって取り戻せなくなる。

皆さん、本当に悩んで面接対策に来られます。
でも、結論から言うと
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緊張はあっていい。
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のです。

緊張してもいい理由

だって、面接の場は緊張するものだから。
それだけです。

慣れないスーツ。
初めて来る場所。
慣れない「会社」という場所。
初対面の面接官。
慣れない「社会人」との会話。

しかも自分はジャッジされている。

目の前の人(面接官)が「YES」であれば次の選考に進めるし、「NO」であればこの会社の選考はココで終わり。
自分の言動ひとつひとつ、一挙手一投足がチェックの対象である。

そして、できる限り準備はしたけれど別に「カンペキ」と言えるわけではない。

ね。
そりゃ、緊張しますよね。(笑)

私自身、就職活動も転職活動も緊張して面接に臨んだものです。
だからね、緊張はあっていいんです。

緊張を許すとジャマじゃなくなる

面白いことに、「あっていい」と許容をすると、ものごとは妨げにならなくなります。
このあたりは非常に面白い現象です。

緊張すると、あなたはどんな風になるでしょうか?

肩が上がる。
喉がふさがったような感覚になる。
手に汗が出てくる。
背中が固くなる。
息が浅くなる。

など、緊張が出てきたらまず《自分に何が起こっているか》を感じます
そして、「緊張しているな~」と傍観するのです。

これだけでOK。
「何それ?」と疑問に思った方もいるでしょう。

でもこれ、結構効くんですよ!

試してみてください。
解説をすると、自分に何が起きているかを感じることができて、「緊張しているな」と傍観できている時、そのあなたは既に緊張から自由なのです。

だって、「傍観」できているから。
傍観できているあなたは、緊張している当事者ではないのです。

これ、机上の空論のように思えるかもしれませんが、違います。
コミュニケーションの仕組みとして、そうなのです。

だまされたと思って、試してみてください^^

次の記事では、緊張以外にもあってOKなものについて触れていきます。

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