[就活]職種毎の心得 SEになりたい

面接官から見たSE採用の理想の人物像・選考のポイント ≪未経験・文系でSEになる!活躍する!(2)≫

未経験からSE(システムエンジニア・プログラマー)として活躍するために。
前の記事に続いて人物像と、選考のポイントについて紹介していく。

勉強好きか

ひとつのプログラムを組むのに、その組み方は一つではない
よりシンプルに、簡潔なプログラミングをするために日々改善したり、試行錯誤したりする必要がある。

また、SEの場合様々な資格があり、取得すると手当が発生するような企業もある。
時代の最先端をいくために、日々研鑽することを楽しんでいける人が求められる。

勉強がキライ・ニガテという人には間違いなくオススメできない仕事である。(笑)

面接官から見たSEの選考のポイント

仕事内容について理解する

特にあなたが文系出身であれば、おそらく事前情報や経験がゼロだろう。
とにかく仕事内容について理解して、イメージをもっておいてほしい

頭でわかったかどうかというよりも、この「イメージ」をもてたかどうかが大切だ。
可能ならば実際にSEとしてはたらいている知人に話を聴いて、日々どんな風に仕事をしているのか、リアルなところを聴かせてもらおう。

基礎用語などで自分で調べてイメージがつかみきれなかったものがあれば、この時にガッツリ訊いてしまおう。

なぜSEという仕事に関心をもったのかを整理しておく

あなたが文系出身者ならば、ここは特に自分と向き合って深めてほしい。

どういうきっかけがあってSEという仕事に関心を持ったのだろうか。

きっかけは何でもいい。
就職課やエージェントにオススメされたのでも、先輩がSEになって楽しそうだったでも、OKだ。

大切なのは、そのきっかけをもとにして「自分として」今どのように考えているのかだ。

″エージェントにオススメされて、ちょっと考えてみた。
よく考えたら日常生活の大半が「システム」に支えられていることに気づいて、これって凄いと思った。
サークルの先輩がSEの仕事をしているので、話を聴いてみたら常に勉強が必要だということが分かり、自分に合っているんじゃないかと思えた。
リアルなところはまだまだ理解できていないが、まずは色んな企業を知って理解を深めながら考えていこうと思った。”

こんなことが本音で言えたら充分マルだ。

逆に、
「エージェントにオススメされたのでとりあえず受けに来ました」では、あなたがいくら優秀な人間でも企業は絶対に採用したくない。

本音はそうだったとしても、最低限のマナーとして表向きに言えることを準備しておいてほしい。

人物像と自分との共通点を見つける

前述の人物像を読んで、あなたと共通しそうな点はあっただろうか。
浅くてもいいので、共通しそうな点をまずは書けるだけ書き出そう

思いつくだけ書いたら、その中でも一番共通度の高そうなエピソードを掘り下げ、SEの人物像が自分と合致するかを確認しておこう。
もし書き出したものに自信がなかった場合、ひとりで悩んで諦めず就職課やエージェントに相談をしよう

筆記対策

企業によって、プログラミング体験をさせてくれたり、情報処理関係の試験を実施したりしている。
出来るなら、どのような問題が出るのかを調べて心づもりしておこう。

なお、厳しいことを言うと、いくらSEを志望していても筆記試験でことごとく落ちてしまうようならば素地がないと受け止めるのが適切である。

まとめ

こうして読んでみると、情報系の「経験」がなくても充分に可能性があることを感じていただけるだろうか。
経験ゼロ、知識ゼロから挑戦できるのが新卒入社の醍醐味

もしあなたがSEという仕事に興味をもったのなら、はじめからムリだと諦めずにぜひチャレンジしてみてほしい。

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