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志望動機で言っていい本音、よくない本音 ≪どうしても事務職になりたい人へ(3)≫

前の記事では、事務職になるにあたって最低限のこととして、正確さ・丁寧さを履歴書で伝えること、企業ごとに求められるキャラクター・タイプを押さえること、お顔の印象を大切にすることをお伝えしました。
ここからは、志望動機をどのように伝えるとよいかをお話していきます。

細かい内容ですが、お伝えできることを出し切りますのでお付き合いくださいませ♪

出すべきではない本音

そもそも、あなたはどうして事務職になりたいと思っていますか?
事務職を志望する方に理由を訊くと、だいたい以下のような答えが返ってきます。

あなたが当てはまるものはあるでしょうか。

1)自分は前に出るというよりはサポートタイプだから。
2)これまでの経験から、サポートするのが合っている、得意だと思うから。
3)文系の選択肢は営業か事務で、私に営業は出来ないから。
4)親が「あなたは事務職が合う」と言っているから。
5)体力的に、外勤の仕事よりもデスクワークが良い。
6)オフィスで働きたい。

これは皆さんから聞いた本音の気持ちです。

どれも正当な気持ちだとは思うのですが、残念ながら実際に企業に伝えるのにふさわしい動機ふさわしくない動機というのがあります。
上の1)~6)のうち、企業に伝えるのにふさわしい志望動機は、どれだと思いますか?

正解は2)です。

2)以外は、残念ながら企業に伝える志望動機としてあまりふさわしくありません。
なぜかというと、2)は自分の経験を踏まえて「自分の力を活かす」という観点で考えているのに対し、それ以外は消去法だったり、仕事内容でない点他人の助言が動機になったりしているからです。

恋愛に置き換えれば、「Aちゃんは無理そうだけど、君なら付き合ってくれそうかなと思って」「Aちゃんより君の方が小さくて可愛いから」と言われているようなものです。
…ヤなやつですよね。(笑) 

こうしたことは、常に相手の立場を想像したり 恋愛に置き換えたりしてみると 判断がつくので、ぜひ癖づけてください。^^  
企業に言わない、本音の思いとしてはもちろんOKです。

だって、外勤じゃなくて内勤がいい!っ思う気持ちは当然ですもんね。
ただ、就職活動がビジネスの場である以上、相手への見せ方が大切です。本音そのままをさらけ出すことが常に正しいわけではありません。

「私の本音はコレ!」と整理しておくのは適切ですが、面接の場では伝えないように。(笑) 
では、面接の場ではどのようなポイントで志望動機を伝えると良いでしょうか。

次の記事でご紹介していきます

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