Back to Top

TOP >  ブログ一覧 >  ブログ詳細

ブログ詳細

投稿事業所

事業所・施設名

ドクターネイル爪革命 京都出町店   訪問診療

事業所住所

京都府京都市上京区表町27 サンライズ出町1F

2016/09/20 足裏を美しく健康に保つ・・・タコや魚の目は「予防」が肝心

台風16号が京都にも大接近しそうな20日火曜日です。

京都市内も昨日から雨が降り続いているので、

土砂災害には十分に警戒をしないといけませんね!!!

 

◆キレイは足元から!?

オシャレな人は足元の見えないところまで気を配っています。

 

街中で見かける足元美人・・・

足がほっそりしていて綺麗
ハイヒールが似合って美しい


なんて思う人はたくさんおられますよね!


でも実は、そんな人たちでも、表には見えない足の裏には、

タコや魚の目に角質肥厚で苦しんでいるかも!?

◆タコができる原因とその症状
タコは、圧迫や摩擦などの刺激に対して、

皮膚が防御反応を起こすことによってできるものです。

角質を増殖させるので、皮膚が黄色味を帯びたり、

厚くなったり硬くなったりして盛り上がってきます。

痛みを伴わないことが多く、むしろ感覚が鈍くなってくることもあります。

また、新陳代謝が低下して、足冷えの原因にも。。。


タコは、足に合っていない靴を履くことや歩き方に立ち姿勢などが

原因でできることがよくあります。

 

また、職業や生活習慣によって足以外にもできる、ペンだこや座りだこ、
子供の吸いだこなどもあります。

タコは身体のどこにでもできうるものなのです。

ちなみに、魚の目とタコは本質的には同じです。


異なる点は、魚の目には、足の内側に向かって芯ができることです。
それによって神経などを圧迫し始めることがあるため、
タコよりも強い痛みが感じられるようになるのです。

◆タコはすぐに再発するので予防が肝心
タコは、痛みを伴わない限り、絶対に治療しなければならないということはありません。

ただし、皮膚が分厚くなっている分、感覚が鈍り代謝が下がってしまいます。

代謝が下がると、冷え性の原因の一つにもなりますし、冷えで体温が下がると、

免疫力も下がってしまい、病気にも掛かりやすくなってしまいます。

そして、痛~い魚の目はタコの中にできることが多いです。


そんなタコをなくして、皮膚を綺麗に保ちたいと考える人も多いですよね(・ω・)b

しかし、ケア後も同じ足の環境や生活が続いたりすると、また同じ部位を刺激してしまうため、
タコはすぐ再発します。

つまり、予防も大切なのです。

◆予防とは、刺激を避けること
予防で重要なことは、とにかく、タコができているところを刺激しないよう注意することです。
刺激がなくなれば、自然にタコはできなくなります。

例えば、手や指にできているタコを刺激しないように、手袋をつけたり、
パッドを当てたりすることが考えられます。

刺激・圧迫の原因を完全に取り除くことが難しいときは、
タコができている所が刺激を受けないように保護することで症状を軽くすることを考えましょう。

足裏なら、クッション性の良いインソールに変えたりすることも一つです。

 

◆タコケア

セルフケアで分厚くなったタコを削ったりするには、十分に気を付けて行う必要があります。

削り過ぎてしまうと、皮膚の防御反応が働き、余計に悪化してしまったり、

出血するまで削ってしまうと、足には200種類以上の雑菌類がいるために、

感染症の可能性が身体の他の部位よりも高まります!!!

 

そこで、当サロンでは分厚くなったタコを適切な状態に専用の道具類を使用して、

ケアをしております。

 

皮膚の状態は人それぞれなので、その人に合ったケアを足の専門家が的確にケアを行い、

より良い皮膚の状態に近づけます。


そしてセルフケアでも同様に、何よりも保湿が大切です。


分厚い角質やガサガサの角質を整えてからの方が保湿の効果が、最も発揮されます!

 

足専門サロンとして、足元のご相談をプロの目で見て判断してアドバイスをします。

遠慮なく無料相談にお越しください(^^

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

~大好評!足の事が分かる、専門家の無料相談会 実施中~

京都 巻き爪&外反母趾&足トラブル

フット&ボディケアサロン

【ドクターネイル爪革命 京都出町店】

お問合せ&ご予約 : 075-744-6210

http://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000319841/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

前へ 次へ 

コメント


このブログにコメントをする

名前